【新築vs中古】不動産投資でおススメなのはどっちか!?【2026年版】





【新築vs中古】不動産投資でおススメなのはどっちか!?【2026年版】

目次

【新築vs中古】不動産投資でおススメなのはどっちか!?【2026年版】

不動産投資の世界において、「物件は新築と中古、どちらがいいか」というのは永遠のテーマです。筆者もセミナーや個別相談などで、投資家さんから「新築と中古、どちらがおススメですか?」と質問されることはよくあります。

2026年の不動産市場環境

2020年代前半と比較して、2026年の不動産投資環境は大きく変化しています。

  • 金利上昇:変動金利が2.0~2.5%に
  • 建築費高騰:新築価格が20~25%上昇
  • 融資厳格化:自己資金20~30%が必須に
  • 中古需要増:新築高騰で築浅中古に注目
  • 人口減少加速:立地選定の重要性増大

一概に判断できないことも多いのですが、筆者の場合、「個人意見になりますが、今おススメするなら…」という切り口でお話することにしています。というのも、その人の属性、社会情勢や環境(主に融資環境)によって新築と中古、どちらをおススメするかが変わってくるからです。

今回は、新築、中古のメリット・デメリットをまとめたうえで、新築がいいタイミング、中古がおススメとなるタイミングの見極め方。そして、投資目的別(指向性別)におススメの投資スタイルを、2026年の最新状況を踏まえて解説します。

【新築vs中古】新築物件のメリット・デメリット【2026年版】

まずは新築物件の特徴(メリット・デメリット)を簡単にまとめます。

(新築のメリット1)「新築」は入居募集に強い

新築は入居募集のときに大きなアピールポイントとなります。室内が真新しく設備も最新式のため、入居を希望する人が多いので、内見に結びつきやすかったり、成約率が高くなったりします。

2026年の新築設備トレンド

  • スマートロック(スマホで解錠)
  • 宅配ボックス(標準装備化)
  • 高速Wi-Fi完備
  • USB付きコンセント
  • 浴室乾燥機
  • 独立洗面台
  • 防犯カメラ・オートロック

(新築のメリット2)「新築」は融資期間が長い

新築は融資期間が長くなるのがメリット。新築木造アパートなどは、劣化対策等級を取得することで法定耐用年数(22年)を超えて25年や30年の融資を受けられることがあります。

構造法定耐用年数2020年融資期間2026年融資期間変化
RC造(新築)47年35年30~35年やや短縮
木造(新築)22年25~30年20~25年大幅短縮
鉄骨造(新築)34年30年25~30年やや短縮

2026年の注意点

新築区分マンションは、以前は「頭金がゼロ」のフルローンが組めることもありましたが、2026年現在は自己資金20~30%が必要になっています。また、新築区分は収益性が低いことがあるので、よく注意して下さい。

(新築のメリット3)「新築」は修繕不安が少ない

新築の場合、当面はリフォームや修繕の必要がありません。雨漏りや水漏れなど購入前に判明しなかった不具合を売り主が直す瑕疵担保責任も10年(中古は2年)あるので、初心者には安心です。

新築の保証内容(2026年)

  • 構造躯体:10年間
  • 雨水の浸入防止:10年間
  • 設備機器:1~2年間
  • 外壁・防水:1~2年間

(新築のデメリット1)「新築」は取得費が高くなりがち

一般的に、新築物件は中古物件よりも取得費が高くなります。

項目新築中古(築10年)
1億円物件の利回り6~7%8~10%2~3%
年間家賃収入600~700万円800~1000万円200~300万円

中古物件は経年劣化などハード面の劣化が価格に反映されるほか、融資面(融資期間が短くなること)を考慮して利回りを上げる(価格を下げる)ので、どうしても新築より中古の方が割安になります。

2026年の建築費高騰

2020年と比較して、2026年は建築費が20~25%上昇しています。

  • 木材価格の高騰
  • 鉄骨価格の上昇
  • 人件費の増加
  • 資材不足

そのため、新築と中古の価格差はさらに広がっています。

(新築のデメリット2)「新築」は家賃下落が激しい

先述のとおり、新築物件は入居希望者が多く人気物件になりやすいのですが、一旦他人が住んで「新築で」はなくなってしまうと、家賃収入が低くなることが多いと言われます。よく「新築プレミアム」などと呼ばれることがあります。

築年数家賃水準下落率
新築100%
築1年95%▲5%
築3年92%▲8%
築5年90%▲10%
築10年85%▲15%

特に最初の入居者の家賃設定は高めにした場合、2人目からは家賃を下げることが多いので、購入前の収支試算でそのあたりの家賃減価率を厳しめに見ておく必要があります

(新築のデメリット3)「新築」は収益化するまで時間がかかる

これは、土地から仕入れて建物を新築する場合ですが、土地の取得から建物完成~入居開始までに結構な時間がかかります。

工程期間累計
土地購入1~2ヶ月2ヶ月
建築確認申請1~2ヶ月4ヶ月
建築工事6~12ヶ月16ヶ月
入居募集1~2ヶ月18ヶ月

中古物件のオーナーチェンジは引渡しを受けてすぐに家賃発生して収益化されますが、新築の収益化には時間がかかるのがネックとなります。

(新築のデメリット4)「新築」は現物を見ずに買わなければならない

新築物件は、購入相談時にはまだ建物が完成していません。そうすると、更地(もしくは建築中)の現地を見ながら、プラン図をにらんで購入検討しなければなりません。

新築購入のリスク

  • 完成イメージと実物のギャップ
  • 周辺環境の変化(建築中に発生)
  • 建築トラブルのリスク
  • 完成遅延のリスク

中古物件であれば、現物を確認することが出来ますが、図面で売買しなければならないのは、慣れていない方には不安なことだと思います。

【新築vs中古】中古物件のメリット・デメリット【2026年版】

次に、中古のメリット・デメリットをまとめます。中古物件のメリット・デメリットは、新築の裏返しです。

(中古のメリット1)「中古」は取得費が割安で利回りが高い

中古物件は利回りが高くなりやすいのが最大のメリット。中古物件は経年劣化などハード面の劣化が価格に反映されるほか、融資面(融資期間が短くなること)を考慮して利回りを上げる(価格を下げる)ので、収益性を重視する人には好まれやすい投資対象です。

2026年の利回り相場

築年数RC造利回り木造利回り
新築5~6%6~7%
築5年6~7%7~8%
築10年7~8%8~9%
築15年8~9%9~10%
築20年9~10%10~12%

(中古のメリット2)「中古」は家賃下落が限定的

中古物件は、いわゆる新築プレミアムのようなものがありません。経年劣化によって緩やかに家賃が下落していきます。

また、築15年超になってくると、それ以上家賃が下がらない「家賃の底」のようなものがありますので、損耗劣化の具合にもよりますが、収益性がある程度見通せるのも魅力です。

家賃下落のイメージ

新築時を100とした場合:

  • 築5年:90~95
  • 築10年:85~90
  • 築15年:80~85
  • 築20年:75~80(ここで底打ち)
  • 築25年:75~80(横ばい)

(中古のメリット3)「中古」は買ったらすぐ収益化できる

中古物件のオーナーチェンジは引渡しを受けてすぐに家賃が発生するので、賃貸募集に不安があるオーナーさんにとっては安心材料となります。

特にお金持ちの相続対策などで物件を探す人は、まっさらな新築よりも、築浅で程度の良い、既に稼働している物件を好みます。

オーナーチェンジのメリット

  • 購入後すぐに家賃収入
  • 実績ベースで収支が見える
  • 入居者の属性が確認できる
  • 管理会社の対応が分かる
  • 修繕履歴が確認できる

(中古のメリット4)「中古」は現物を見て購入を決められる

これも中古の大きなメリットです。どうしても平面図などでは思い切った判断ができず、購入に二の足を踏んでしまう方には中古物件で、実物を見ながら購入検討するほうが向いていると思います。

現地確認のチェックポイント

  • 建物の外観・劣化状況
  • 周辺環境・治安
  • 駅からの距離・道のり
  • 日当たり・眺望
  • 騒音レベル
  • 近隣施設(スーパー、学校等)

また、新築には「開発リスク」が伴います。建築途中に何等かのアクシデントが発生し、建築が止まってしまう可能性もゼロではありません。しかし、中古の場合は代金の支払いと同時に物件の引き渡しがありますので、その点も安心材料と言えるでしょう。

(中古のデメリット1)「中古」は設備等の老朽化により入居募集で不利

中古物件は、室内や設備が古くなっているため、新築よりも入居者募集でやや不利になることがあります。

築年数設備対策
築10年やや古いクリーニングで対応
築15年古い設備の一部交換
築20年かなり古いリノベーション検討

インターネットなどの設備や、セキュリティ面なども、10年~20年前の物件と新築では明らかに違ってきます。

(中古のデメリット2)「中古」は融資期間が短い

また、中古物件の泣き所が融資。収益不動産の融資期間は、法定耐用年数の範囲内とされるのが通例。そして中古物件の融資期間は、残存している耐用年数が上限となります。

法定耐用年数

  • SRC造・RC造:47年
  • S造(重量鉄骨):34年
  • S造(軽量鉄骨):19~27年
  • 木造:22年
構造築年数残存耐用年数融資期間
RC造築20年27年最長27年
RC造築30年17年最長17年
木造築10年12年最長12年
木造築20年2年融資困難

例えば、築20年のRC造の場合、法定耐用年数47年から、経過年数20年を引いた、27年が最長となります。他方、築20年の木造だと、ほとんど耐用年数が残っていないので、融資期間が短く、取り組みが難しくなるのが分かると思います。

(中古のデメリット3)「中古」は突発的な修繕費が心配

また、中古物件の購入で注意が必要なのが修繕の要否。きちんと建物の状態を精査しないと、いきなり多額の修繕費が発生する可能性もあります。

2026年の修繕費相場(建築費高騰の影響)

修繕内容2020年2026年上昇率
外壁塗装(木造)200~300万円250~400万円+25~33%
屋根補修100~150万円125~200万円+25~33%
給排水管交換300~500万円400~650万円+33~30%
外壁修繕(RC)1000~2000万円1250~2500万円+25%

例えば設備の交換。ガス給湯器やエアコンなどの設備が故障すると交換が必要ですが、それはもちろんオーナー負担。買った後に設備の故障が発覚すると、その交換費用は買い手が持つことになります。

また、外壁や防水などの大規模修繕についても、買う前にどのくらいの費用が掛かりそうか検討しておくことが大切です。買って僅か1、2年で大規模修繕が必要となってしまうと、資金繰りの面でとても大変なことになってしまいます。

くれぐれもそのようなことが無いよう、購入前に修繕が必要なポイントを押さえ、今後発生が見込まれる費用の概算をつかんでおきましょう

【新築vs中古】キャッシュフローを重視する人にはコレ【2026年版】

とにかくキャッシュフローを重視したい方には、融資期間が長く取れる物件で、かつレバレッジをかけやすい不動産投資がおすすめで、「中古1棟RC」か「新築木造アパート」がよいでしょう。

(1)「中古1棟RC」

「中古1棟RC」は、最もキャッシュフローが出やすい投資と言えます。キャッシュフローが出やすいのは、レバレッジをかけやすいこと、新築~築浅よりも利回りが高いこと、融資期間が長くしやすいことが理由です。

中古1棟RCのメリット

  • 利回りが高い(7~9%)
  • 融資期間が比較的長い(20~30年)
  • レバレッジが効く(億単位の物件購入可能)
  • 建物が頑丈(長期保有向き)

懸念点

  • 購入後に大きな修繕が必要となること
  • RC造は木造よりもメンテナンス費用が高額
  • 売主は大規模修繕前に売却することが多い
  • 買って数年で大規模修繕が必要になることも

あとは、出口で売却する際、残存耐用年数が短くなるため、物件を高値で売りづらいこともあります。

2026年の出口戦略

耐用年数を超えて融資してくれる銀行は限られています。出口を想定して、融資基準を理解しておくことが重要です。

  • オリックス銀行:耐用年数超え融資あり
  • 地方銀行:エリア・属性次第
  • 信用金庫:保守的

(2)「新築1棟木造」

ここ数年、キャッシュフロー重視派に人気だったのが「新築1棟木造」。「劣化対策等級」を取得することで融資期間の延長が認められ、木造としては融資期間が長く設定できるようになったことが背景にあります。

2026年の状況

ただし、2026年現在は融資環境が厳しくなっています。

  • 融資期間:30年→20~25年に短縮
  • 金利:1.0%→2.0~2.5%に上昇
  • 自己資金:10%→20~30%に増加

そのため、きちんとした利回り(立地にもよりますが、少なくとも7%以上、8%以上であれば安全圏)のものを選べば大きなキャッシュフローを期待できるようになりました。また、新築であるため修繕が少ないこともキャッシュフローが大きくなる要因のAつです。

項目2020年2026年
物件価格1億円1.2億円(+20%)
利回り8%7%(価格上昇の影響)
融資期間30年22年
金利1.0%2.2%
税引前CF約300万円約150万円

【新築vs中古】収益性(利回り)を重視する人にはコレ【2026年版】

早期に純資産を増やしたい人、投資効率を求める人には、利回りが高い物件への投資がおススメです。日本国内で言えば、利回りが高いのは築古木造。高い利回りを活かして、早期(10年程度)で返済を完了させ、無借金の資産を増やしていくことが投資の基本方針になります。

築古木造のメリット

  • 利回りが高い(10~15%)
  • 物件価格が安い(数百万~数千万円)
  • 少額から始められる
  • 複数棟保有しやすい
  • 早期返済で無借金資産に

特に地方の築古木造物件は価格が安いこともあり、資金が多くない方でもチャレンジできる不動産投資として人気です。

注意点:融資の難しさ

築古木造の泣き所は融資の難しさです。元々、木造の耐用年数は22年ですが融資期間もそれに引っ張られます。築古であるため、残存耐用年数と融資期間が非常に短く、キャッシュフローが出にくくなります。

築年数残存耐用年数融資期間難易度
築15年7年7~10年
築20年2年5~10年×
築22年超0年5~10年××

築22年を超えるものは、借り手の属性が良ければ10年返済くらいで融資してくれることもありますが、自己資金を多めに入れたり、他の収入が多かったりするなど、物件外の要素で審査上のプラス要因を重ねていく必要があります。

2026年版:築古木造の戦略

  • 自己資金を50%以上入れる
  • 短期間(5~10年)で完済する計画
  • 複数棟保有でリスク分散
  • DIYやセルフリノベで経費削減
  • 出口は土地値での売却を想定

【新築vs中古】安全性を重視する人にはコレ【2026年版】

(1)借金が怖い=「区分RC造」

とにかく借金のリスクが怖い人には、とりあえず「区分RC造」がおすすめです。借金に対して心理的に抵抗がある方は、まず不動産投資に慣れるという意味で、区分RCはとっつきやすいと思います。

区分RC造のメリット

  • 少額から始められる(1000万~3000万円)
  • 管理が楽(管理会社任せ)
  • 立地が良いものが多い(駅近)
  • 流動性が高い(売却しやすい)
  • リスクが限定的

ただし、規模が小さいため、レバレッジをかけた投資に比べてキャッシュフローが小さいのは否めません。

区分RC造のデメリット

  • 利回りが低い(3~5%)
  • 管理費・修繕積立金が高い
  • キャッシュフローが薄い
  • 規模拡大が難しい

(2)出口が不安=「新築1棟木造」

出口の安全性は確保したい、という方には新築木造がおすすめ。築浅(築5年~10年程度)のうちに売却する想定であれば、比較的買い手はつきやすいと思います。

2026年版:出口戦略

将来の売却相手は以下を想定して収支計画を立てるとよいでしょう。

  • オリックス銀行を使う投資家
  • 地方銀行を使う地元投資家
  • 自己資金を多く持つ富裕層

なお、出口の堅実性という意味だと新築・築浅RCが一番堅いのですが、利回りが低いので、運用期間中のキャッシュフローが厳しい他、特に1棟ものでは物件規模が大きく多額の自己資金が必要となるため、ここではあえて「新築木造」を推します。

【新築vs中古】2026年版 市況別の判断基準

2026年現在、新築と中古のどちらを選ぶべきかは、市況によっても大きく変わります。

金利上昇局面(2026年現在)

状況新築中古推奨
金利2.0~2.5%中古
融資期間短縮×どちらも厳しい
建築費高騰×中古

2026年の推奨戦略

金利上昇・建築費高騰の局面では:

  • 新築は避け、築浅中古を狙う
  • 利回り重視で収益性を確保
  • 自己資金を厚めに入れる
  • 短期返済を前提とする

【新築vs中古】失敗しない不動産投資 まとめ【2026年版】

今回は、新築と中古、どちらが良いかについて、2026年の最新状況を踏まえて解説しました。新築と中古、どちらにもメリット・デメリットがありますので、よくご確認いただき、ご自身はどの手法で不動産投資を始めるのがいいか、是非研究してみてください。

重要ポイントまとめ

新築のメリット

  • 入居募集に強い
  • 融資期間が長い
  • 修繕不安が少ない

新築のデメリット

  • 取得費が高い(建築費高騰)
  • 家賃下落が激しい(新築プレミアム)
  • 収益化まで時間がかかる

中古のメリット

  • 取得費が割安
  • 利回りが高い
  • 家賃下落が限定的
  • すぐ収益化できる

中古のデメリット

  • 設備が古い
  • 融資期間が短い
  • 修繕費がかかる

2026年の推奨戦略

キャッシュフロー重視

  • 中古1棟RC(利回り重視)
  • 新築1棟木造(ただし利回り7%以上)

収益性重視

  • 築古木造(利回り10%以上)
  • 自己資金多め、短期返済

安全性重視

  • 区分RC造(少額から)
  • 新築1棟木造(出口重視)

2026年の市況を踏まえた判断

金利上昇・建築費高騰の現在は:

  • 新築は避け、築浅中古を狙う
  • 利回り重視で収益性を確保
  • 自己資金を厚めに入れる
  • 融資期間より利回りを重視

最後に

2026年現在、不動産投資環境は2020年代前半と比較して大きく変化しています。金利上昇、建築費高騰、融資厳格化など、厳しい環境ではありますが、正しい知識と戦略があれば、依然として不動産投資は有効な資産形成手段です。

新築と中古、どちらを選ぶかは、あなたの目的、資金力、リスク許容度によって変わります。この記事を参考に、ご自身に最適な投資スタイルを見つけてください。

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※本記事は2026年1月時点の情報に基づいて作成しています。金利、融資環境、建築費などは変化する可能性がありますので、実際の投資判断においては、最新の情報を確認し、専門家にご相談ください。


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2K-online事務局

主に日本国内で活動する投資アドバイザー。宅地建物取引士。税理士法人を母体とするコンサルティングファームにて約10年勤務。相続税対策としての不動産活用と、資産形成のための不動産活用が得意分野。2013年から独立し、クローズドの会員組織(階層別)を設立・運営。

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